【記事39】【エロゲ】M男が超お世話になった『脳内彼女』のマゾゲー集【妹/足コキ/逆レイプ/色仕掛け】

【エロゲ】M男が超お世話になった『脳内彼女』のマゾゲー集【妹/足コキ/逆レイプ/色仕掛け】

妹に言葉責めされたり、調教されるマゾゲーが好きなM男の管理人です。今回のネタは女性上位の「マゾゲー」を世に送り出し続けた『脳内彼女』。管理人が長年お世話になってきたエロゲメーカーです。マゾゲーはエロゲの中でも希少なジャンルですが、そんなマゾゲーを専門に作る脳内彼女は、M男にとって救世主のような存在でした。

本記事では『脳内彼女』のマゾゲーをおすすめ順で紹介させていただきます。なお、順位はあくまで管理人の個人的な趣味や好みによるものです。

 

以前に「DLチャンネル」で掲載した「脳内彼女作品のまとめ」と類似した内容になりますが、あちらでは書けない率直な感想(ネガティブな感想を含む)なども入っています。また、『脳内彼女』のもう1つの主流である「男の娘」がメインとなる作品は本記事では取り扱いません。「男の娘」作品については下の「DLチャンネル」の記事で全作品のまとめを時系列順に紹介しているので、よろしければそちらをご覧いただければと思います。

 

DLチャンネル

「女性上位」や「男の娘」で有名なゲームブランド『脳内彼女』の作品(2007~2023)について、「足コキ」メインでまとめ…

 

※紹介する都合上、作品のネタバレが多分に含まれますので、ご承知おきください。

 

エロゲーメーカー「脳内彼女」とは?

脳内彼女『絶対★妹至上主義!!(2007年)』から友里円の足コキ

改めて【脳内彼女】について簡単に触れさせていただきます。【脳内彼女】は「女性上位」や「男の娘」で有名なゲームブランド。作品の傾向として、妹や幼馴染ばかりの環境に置かれたヘタレ主人公がヒロインから色々と責められる展開がメインで、まさにM男の御用達メーカーです。ヒロインからキツメの言葉責めや逆レイプを仕掛けられ、作品によってはマゾ奴隷にさせられるハードな展開もあります。2007年ぐらいまではマゾゲーは勿論、足コキが入ったエロゲーが数少ない状況に「ヒロイン4人全員に足コキが完備」というM男待望の作品を世に出してくれました(『絶対★妹至上主義!!(2007年)』)。他には一躍話題になった「ヒロイン全員女装した男の娘」という作品も出しています。

 

脳内彼女 オフィシャルWEBサイト

https://www.noukano.com/top.php

  

【第1位】やみツキ!

【発売日】2008年7月25日

【M男おススメ度】★★★★★(最高)

作品紹介

やみツキ!

主人公には「女顔」のコンプレックスがあった。ある時、学園一の美少女「箕村つかさ」に告白することになる。だが、アクシデントでヤクザの娘である「八神きひろ」に間違って告白してしまい、なんと受け入れられてしまう。改めて、つかさときひろにこれまでのことを正直に告白したところ、つかさは女装した主人公が好き、きひろはそのままの男性の主人公が好きという返答に。主人公の学園生活はどうなってしまうのか。

 

M男的な感想

やみツキ!(足コキ)きひろ
やみツキ!(足コキ)つかさ

 

やみツキ!(足コキ、手コキ)
やみツキ!(逆レイプ、フェラ、ぺニバン)

ジャンルは「血の流れないヤンデレAVG」。当時の「ヤンデレ」ブームに乗った作品です。普通の学園モノですが、ヒロイン全員に潜在的にヤンデレ属性が付与されています。ヒロインの欲望や嫉妬などで、ヤンデレの片鱗を見せられながら主人公が責められ、BADENDルートでそれが爆発する流れです。

メインヒロインは、いい子だけどヤクザの娘(きひろ)、男性恐怖症の校内一の美少女(つかさ)、「ツン」と「デレ」の二重人格の幼馴染(美琴)、「耶絵ちゃん」呼びされる威厳がない先生(耶絵)の4人です。あおぎりぺんた氏のキャラデザが良く、シナリオでもキャラが立っており、管理人は全ヒロイン気に入りましたね。特に耶絵の声優がみる氏で、可愛らしい声の萌え要素満載の先生でした。シナリオは全体的にやや短めですが「実用性」を重視しているため、サクッと読める&抜けるで都合が良かったです。

エロに関しては、つかさが最強です。特にヤンデレ状態の足コキには、何度もお世話になりました。展開ですが、つかさに誘惑され虜にさせられてから、ある時を境に射精をさせてもらえないことに。そして限界がきて、つかさの誘惑に乗るとBADENDルートに入り、調教プログラムと称する足コキなどで男性としての尊厳を潰されてしまいます。この足コキは、つかさの罠にハメられる屈辱感とヤンデレの恐怖を味わえる最高のシチュです。足コキについては、他ヒロインにも標準装備されている点も嬉しいところですね。

 

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【第2位】嘘デレ!

【発売日】2009年12月18日

【M男おススメ度】★★★★★(最高)

作品紹介

嘘デレ!

清楚な妹は主人公の財産を狙っていた。可愛い幼馴染は、誇りを取り戻すために近づいてきた。お淑やかなお嬢様はその裏で、密かな欲望を隠していた。クールなメイドは秘めている想いを抱き続けていた。莫大な財産を継承することになった主人公は欲にまみれたヒロインたちの嘘に翻弄される。彼女たちの隠された本音とは? 嘘と偽りに満ちたセレブな世界からお届けする、困難必至の恋物語!

 

M男的な感想

嘘デレ!(一純)騎乗位
嘘デレ!(とまり)手コキ

 

嘘デレ!(足コキ、手コキ、クンニ、手コキ)
嘘デレ!(足コキ、手コキ、クンニ、手コキ)

ジャンルは「これは騙されるわAVG」。主人公がヒロインたちとの健全な関係を求めようとするも、ヒロインに振り回され、時には女性上位のプレイで責められる脳内彼女らしい作品です。ヒロインは猫をかぶっていますがそれは「嘘」。早々に本性が現れ、マゾ向けのHシーンに移行します。

メインヒロインは、したたかさと腹黒さを併せ持ついとこ(一純)、主人公の遺産目的で既成事実を狙う幼馴染(美優)、男性は女性に服従する環境で育ったお嬢様(光奈)、主人公を冷たくあしらうメイド(とまり)の4人。特に一純は、主人公への遺産相続を妨害するため、マゾペットに調教して支配するというとんでもない考えを持っています。

エロに関しては一純を推します。一純の足コキは声優の小倉結衣さんの演技が素晴らしく、マゾが気持ち良くなる罵倒をしてくれます。しかも、足コキは2枠あり、体験版でプレイ可能なものとBADENDルートのものがあります。どちらもかなり実用的なので、体験版だけでもプレイをおススメします。あと一純の狙いどおり、主人公が射精管理で堕とされて、遺産を奪われる&ペットになるシチュもかなり実用的なシーンになっています。なお、足コキがあるのは一純ととまりのみです。

 

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【第3位】絶対★妹原理主義!!

【発売日】2010年10月29日

【M男おススメ度】★★★★★(最高)

作品紹介

絶対★妹原理主義!!

主人公は熱心な道場の跡取り息子。しかし、道場に将来を見出せない妹たちから、道場を潰して店をやりたいという意見が出る。武術に真面目な主人公は反対するが、道場の未来をかけた妹との勝負で妹に見惚れてしまい、あっさり敗北してしまう。なおも道場の廃止に反対する主人公に、積極的な妹たちは主人公への誘惑して懐柔しようと画策する!

 

M男的な感想

絶対★妹原理主義!!(奏)足コキ
絶対★妹原理主義!!(茜音)足コキ

 

絶対★妹原理主義!!(足コキ、パイズリ、フェラ、手コキ)
絶対★妹原理主義!!(手コキ、オナホコキ、フェラ、ぺニバン)

ジャンルは「兄とは永遠に報われない生き物なのさAVG」。脳内彼女でよくある妹モノのドタバタ系ホームコメディ。妹たちに迫られ、主人公が女性としての色香を意識。しかも、妹からそれを見透かされ、エッチな誘惑を仕掛けられ、抵抗も空しく女性上位の性行為で情けなく搾り取られたりします。全体的に言葉責めも強めでHシーンの満足度が高いです。

メインヒロインは、武術の天才&クーデレ長女(瑞)、家庭的で優しいがヤンデレの次女(綺)、おバカ系な元気っ子の三女(奏)、超ドSな電波少女の四女(茜音)。管理人的は次女の綺がお気に入り。綺の実用的なシチュは、脱力のツボを突かれて動けない状態での強制連続フェラ、パイズリフェラ、本番と見せかけてオナホコキですね。足コキについては、何故か他3人にあり、綺だけないのが残念でした。綺役の小倉結衣さんは、嘘デレの一純で足コキを2枠やってるからかもしれませんが、正直解せないです。他にヤンデレ状態の逆レイプがありますが、そちらは抜けるようなシチュではなかったですね。

M度で比較するなら茜音がぶっちぎりです。脳内彼女作品の中でトップだと思います。マゾと認めさせる手コキ、ディルドフェラ、アナル責めで家族から軽蔑されるマゾ豚に調教されます。ロリなドS少女に責められたい方は、是非とも茜音ルートをやってください。そこまでのマゾではない方は、体験版にある瑞の足コキが言葉責め豊富で使いやすいと思います(瑞のHシーンで最もM度が高く実用的)。詳細は【記事1】にあるので興味のある方はご覧ください。

 

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【第4位】賢者の贈り妹

【発売日】2015年12月25日

【M男おススメ度】★★★★☆

作品紹介

賢者の贈り妹

妹たちにエロ本やDVDを持っていたことがバレてキモがられる主人公の兄。これから真面目に生きようと悔い改めた兄は、エロ本、DVD、エロゲを手放すことに。一方、予想以上に兄を傷つけてしまったことに罪悪感を覚える妹たち。こうなったら、自分たちがエロ本の代わりをするしかない。そんなお兄ちゃんに、勘違いした妹たちの性的なプレゼントが迫る。果たしてお兄ちゃんは賢者になるのか?

 

M男的な感想

賢者の贈り妹(沙羅)足コキ
賢者の贈り妹(咲)足コキ

 

賢者の贈り妹(足コキ、パイズリ、フェラ)

ジャンルは「お兄ちゃんが賢者になるため妹が自分の体をプレゼントするAVG」。体をプレゼントするというより、妹たちに誘惑されて搾り取られる感じです。本作も妹モノのドタバタ系ホームコメディ。一番新しい作品(実質的に最終作)だけあって、絵も綺麗でシステム面も文句の付けようがありません。この作品の前に発売された『な妹き!』もそうですが、ミドルプライス帯の作品のため、過去のフルプライス帯の作品と比較してHシーンは若干少なめです。

メインヒロインは、豪快な性格で武芸者の長女(仁葉)、見た目ビッチだが常識人の次女(杏莉)、毒舌な腹黒ゴスロリ妹の三女(沙羅)、反抗期で生意気な妹の四女(咲)の4人。管理人は、沙羅に一番お世話になりましたね。ゴスロリ少女はかなり好きなんですが、ガチなロリより沙羅ぐらいの年齢の女の子が好みです。ロリ枠の咲もそこまでロリのような感じでもなく、個人的に使いやすかったです。

エロは沙羅と咲の足コキが最高でした。沙羅からは「マゾ豚」呼ばわりされながら、足で強制射精させられるシチュが堪りません。病弱な妹にネチネチと言葉責めされながら、マゾ調教されるのが興奮するポイントですね。咲からは、姉に手を出さないようチンポを躾けるという名目で罵倒されながら足コキされます(体験版でプレイ可)。咲は尻コキや手コキでも罵倒が多いのが嬉しいところ。ちなみにBADENDでは、仁葉と杏莉は快楽堕ちレベルですが、沙羅と咲はM度が高く、マゾ豚扱いされながら、逆レイプされて調教が完成することになります。あとOPが良い曲なので、良かったら販売ページから聴いてみてください。

 

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【第5位】な妹き!

【発売日】2015年 5月29日

【M男おススメ度】★★★★☆

作品紹介

な妹き!

家系の事情で一族の長老たちから妹と契ることを強要される主人公の兄。妹の未来を守るために、主人公は家を出て自活しはじめた。時が経ち、一族の長老が亡くなり、久しぶりに家に戻る主人公。だが、可愛い妹たちは、いつの間にか予想以上に成長していたことに驚く。長い間家を空けていたことで、主人公は妹から邪険にされて、長女からは呼び捨て、次女からはあんた呼ばわりされる始末。主人公は無事、妹との絆を取り戻すことができるだろうか。

 

M男的な感想

な妹き!(優羽)パイズリ
な妹き!(愛鳥)授乳手コキ

 

な妹き!(足コキ、手コキ)

ジャンルは「生意気な妹が恋人堕ちしちゃうAVG」。妹モノのドタバタ系ホームコメディ。久しぶりに家に帰ってきた主人公は、どこか居場所がなかった感じですが、妹と一緒に暮らすうちに妹との距離が極端に縮むことに。いつしか妹による兄の争奪戦になり、妹からエロ攻撃を仕掛けられることになります。ミドルプライス帯作品でHシーンは若干少なめ。

メインヒロインは、クールで完全無欠の長女(愛鳥)、嫉妬心の強いツンデレな次女(優羽)、かなりウザイけど可愛い三女(陽菜)の3人。巨乳ツンデレ妹の優羽がめんどくさい+可愛いで王道的な感じがします。あと2人は、クーデレ枠の愛鳥、元気っ子なロリ枠の陽菜といつもながらバランスがいいですね。

エロは優羽が使いやすいです。可愛くて巨乳なのが正義。表面上はツンツンしながらも、兄のことが好きなのでパイズリフェラやオナホコキで兄を篭絡しようとしてきます。本作の唯一の足コキ持ちなのも優羽で、嫉妬+罵倒の良い足コキになっています(体験版でプレイ可)。BADENDでは優羽に調教されてマゾ奴隷にされるのも王道ですね。意外にも天真爛漫な陽菜からも調教を受けて、陽菜の命令でオナニーさせられたり、逆レイプで搾精されてマゾ豚扱いされる展開もあります。

 

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【第6位】幼なじみはベッドヤクザ!

【発売日】2007年11月22日

【M男おススメ度】★★★★☆

作品紹介

幼なじみはベッドヤクザ!

かつて幼なじみたちと美しい思い出を作っていたが、数年たって現在の幼馴染たちは強気っ娘、無愛想、気分屋など、かつての面影はまったくなくなっていた。結局、他の幼なじみと同じように智樹は振り回されることに。暴走する彼女たちを止められず因果に流されてしまう智樹。果たして幼なじみとの関係はどうなるのか・・・・

 

M男的な感想

幼なじみはベッドヤクザ!(足コキ)麻耶
幼なじみはベッドヤクザ!(足コキ)つぐみ

 

幼なじみはベッドヤクザ!(足コキ、太モモコキ)
幼なじみはベッドヤクザ!(逆レイプ、手コキ)

ジャンルは「幼なじみに襲われちゃうAVG」。脳内彼女作品の2作目です。幼馴染、後輩、親戚のお姉さんなどの女性に囲まれて学園生活を送ります。王道のような学園モノですね。「男の娘」が初めて登場した作品でもあります。

メインヒロインは、性知識が乏しいワンコ系幼馴染(琴乃)、ツンが強い学園会長(治子)、主人公を甘やかしまくる幼馴染(つぐみ)、文芸部のクーデレ後輩(麻耶)、初体験の親戚のお姉さん(魅咲)の5人と多いです。原画が2人いて、おそらく「琴乃、治子、魅咲」「つぐみ、麻耶」で担当が分かれていたと思われます。管理人的には、前者のヒロインが少年漫画に出てくるようなキャラデザで、実用するには厳しかったです。逆に後者のヒロインの描き方は結構好きですね(男の娘のあさひを含めて、あおぎりぺんた氏だと思いますけど)。

エロに関しては、つぐみのM度が高いです。異常なまでに主人公の世話を焼き、我慢できないような体質にすることで主人公を支配するつぐみの戦略には恐れ入りました。明らかにヤンデレ要素もあります。危険日に騎乗位で強制中出しさせられたり、拘束されてオネダリできるまでオナホで寸止めなど地味にハードなものがあります。他のヒロインとHしていないかパイズリフェラで精液チェックされるシチュは管理人のお気に入りです。傾向的に主人公に対して異常な執着を見せつつ、Hシーンの所々で主人公を見下したり馬鹿にしている態度は屈辱感があって最高です。次点で麻耶でしょうか。【記事27】で紹介させていただいた容赦ない言葉責めの嫉妬足コキや男の娘に絡んだ罵倒手コキやぺニバンが素晴らしく実用的です。あと全メインヒロインに足コキが完備されていることも付け加えておきます。

 

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【第7位】絶対★妹至上主義!!

【発売日】2007年1月26日

【M男おススメ度】★★★★☆

作品紹介

絶対★妹至上主義!!

女系家族に生まれた主人公は姉妹たちにないがしろにされて生きてきた。しかし、姉は就職や進学に伴い実家を離れ、家に残った妹、湊とは円滑な関係を築けるようになり、穏やかな日々が訪れたかに思えた。が、突然父親が養子として受け入れた少女、海音が妹として招き入れられ、彼女は主人公のことを前世の恋人だと意味不明なことを主張する。

その上で主人公が一番苦手な妹、円が実家に帰ってくることで、主人公の威厳は地に落ちてしまう。そして家には主人公の幼馴染、霧崎ゆかりまでもが訪れる。彼女たちの兄である主人公は幼い時の経験や貧弱な女性経験ゆえにちぢこまってしまうが、その状況をなんとかしようと、家庭内でのイニシアチブを奪還するための計画を開始する。

 

M男的な感想

絶対★妹至上主義!!(足コキ)ゆかり
絶対★妹至上主義!!(足コキ)海音

 

絶対★妹至上主義!!(足コキ、手コキ、脚コキ)
絶対★妹至上主義!!(オナホコキ、手コキ、パイズリ)

ジャンルは「妹によるHなイタズラ満載AVG」。脳内彼女の処女作です。そして今後の作品でもおなじみとなるドタバタ系ホームコメディ。本作は「妹に責められる兄」をテーマに掘り下げた作品で、年下の可愛い妹から性的なイタズラやオシオキを受ける内容となっています。発売当時はマゾゲー自体が希少であり、本作のような「全ヒロインが年下の妹」かつ「マゾ向け」のようなエロゲが世に出たことはある意味で革命的でした。

メインヒロインは、しっかり者で兄に手厳しい妹(円)、少しガサツで男友達に近い妹(湊)、オカルト趣味の新しくできた妹(海音)、妹みたいな幼なじみの後輩(ゆかり)の4人。海音は主人公にエロ攻撃を仕掛け、主人公が誘惑に負けたり、他の妹が便乗して兄を誘惑することで話が進みます。海音は一家を混乱させるトラブルメーカーのような存在ですが、彼女的に正当な理由があり、作中でその描写があります。

エロに関してまず特筆したいのが、「ヒロイン4人全員に足コキが完備」されており、いずれもヒロインから責められる系の足コキです。処女作からこれは嬉しかったですね。特に言葉責めでネチネチと責められるゆかりのニーソ足コキ、食事中に海音から仕掛けてくるテーブル下の足コキについては、今でも遜色なく使えるクオリティです。他には、海音に翻弄されて本番、フェラ、手コキで搾られたり、マイペースなゆかりに押し切られてフェラ、手コキ、太ももコキで搾られたりするシチュも見どころです。このようにヘタレ主人公が女の子の誘惑に負けて搾精されるシチュが、今後の『脳内彼女』作品にも引き継がれることになります。

 

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【第8位】シスターまじっく!

【発売日】2009年3月27日

【M男おススメ度】★★★☆☆

作品紹介

シスターまじっく!

主人公の兄は3人の妹たちと共に暮らすという家庭環境。主人公はいつからか、妹を自称する見知らぬ少女に責められる夢を見るようになり、その少女から主人公の正体が魔界の王子だと宣言される。しかも少女は魔界の王女とのこと。しかし、妹たちは魔法使いの家系で、このことを予見。主人公を魔王として覚醒させない方法はただひとつ、それは妹たちの誰かが彼の子供を妊娠することだった。

以前から主人公と肉体関係を持つために誘惑してきたが、事態は一刻を争うと感じた妹たち。主人公に妹たちでしか射精できないように呪いをかけてしまう。こうして魔王の魂を覚醒させようと体を求めてくる魔界の王女も加わって、主人公の争奪戦が始まった。

 

M男的な感想

シスターまじっく!(ネリス)足コキ
シスターまじっく!(望々美)足コキ

 

シスターまじっく!(パイズリ、手コキ)
シスターまじっく!(オナホコキ、手コキ、尻尾搾精)

ジャンルは「魔女っ娘妹に誘惑されるAVG」。『絶対★妹至上主義』では「妹に苛められる」に対して、本作は「妹に誘惑される」と公式で明言されています。このため本作は、過去作と比較してM度が低く、妹に誘惑されるシチュが多めです。また、ファンタジー要素があり、魔法による変身、分身、TS化、触手シチュなどが入っています。

メインヒロインは、友達みたいなノリの長女(晴菜)、家庭的なダウナー系の次女(菜乃)、無邪気で甘えたがりの三女(乃々美)、ロリでドSな王女様(ネリス)の4人。ネリスは主人公をマゾ豚扱いしますが、他3人の姉妹はわかりやすいぐらい兄の主人公が大好きです。この関係が結構エロに影響するんですよね。

ネリスは女王様らしく罵倒しながらの足コキ、手コキ、フェラ、尻尾責めなどで責めてきます。小さい女の子に射精させられことを煽る羞恥責めも入っており、ロリ女王様に責められたい方には使えると思います。一方で3姉妹は快楽責めに言葉責めが入っているかいないかぐらいで、ネリスよりもM度が低いです。一応、乃々美の言葉責めが強めでロリやマゾ煽りをされます。管理人の推しは、強気で巨乳な晴菜でしたが、奉仕する系統のシチュがメインで、望んでいたマゾシチュはありませんでした。補足ですが、ネリスルートでショタ化したネリスの手コキやフェラなどがあるので、苦手な方はご注意ください。

 

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【第9位】恋愛まで選択肢ひとつ

【発売日】2014年3月28日

【M男おススメ度】★★☆☆☆

作品紹介

恋愛まで選択肢ひとつ

かつて両想いだった幼なじみの女の子を事故で亡くした主人公。それ以来、恋愛がトラウマになり、女の子との接し方はできるだけそういう雰囲気にならないように超草食系な生き方を選ぶ。だがそこに、かつて主人公の両想いだった幼なじみそっくりさんが現れる。しかも、女性に縁がないと思っていた主人公だが周りの女の子たちの好感度は意外と高かった。女子との接触を避ける主人公は、ほんのささいなきっかけを作ろうともせず、ヒロインの好意を察知して堂々と後ろ向きに走り出していく。

 

M男的な感想

恋愛まで選択肢ひとつ(足コキ、手コキ)
恋愛まで選択肢ひとつ(パイズリ、フェラ、事後)

ジャンルは「いつの間にか始まっていた恋愛AVG」。先に書いておくと『恋愛まで選択肢ひとつ』『ヨメ充!』については、「マゾゲー」ではなく、どちらかというと「萌えゲー」に分類されます。そのため紹介も簡単にさせて頂きます。一応、Hシーンではヒロインがリードするシチュはいくつかありますが、過去作と比較してかなりマイルドになっていて「抜きゲーではない」と言わざるを得ません。

一応、本作は『ヨメ充!』より後の作品ですが、萌えゲー路線から変わっていません。管理人の感覚ですが、何となく「ASa Project」の作品に近いのかなと思いました。シナリオやキャラは丁寧に作られていますし、ノリの良い会話も健在。よく出来たラブコメ作品です。体験版だけでも結構楽しめますので、興味のある方は是非プレイしてみてください。ちなみに管理人の推しは椎名ですが、足コキのM度が低いのが残念でした(絵は素晴らしいのですが)。

 

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【第10位】ヨメ充!

【発売日】2012年7月27日

【M男おススメ度】★★☆☆☆

作品紹介

ヨメ充!

主人公は、死んだ母から受け継いだ古書店「白佯堂」を営業する若き店主。幼馴染の郁乃から家事のサポートを受けつつ、妹の四織の世話までこなす忙しい日々。ある日、母の代から大切にしていた「年代記」と呼ばれる書物をめぐってひと悶着があった結果、ヴィッターハイム公国のお姫様が主人公の家に居ついてしまう。しかも、リーゼが主人公と婚約者となったことで郁乃が激怒。仲直りをする暇もなく、男の娘、先輩と次々に回りに女の子が増えてしまう。果たして、主人公の運命やいかに?

 

M男的な感想

ヨメ充!(足コキ、パイズリ)
ヨメ充!(騎乗位、手コキ、ビンタ)

ジャンルは「人生が充実しすぎたAVG」。上で紹介した『恋愛まで選択肢ひとつ』と同じく「マゾゲー」ではなく、どちらかというと「萌えゲー」ですね。上でも書きましたが、ヒロインがリードするシチュはいくつかありますが、言葉責めもマイルドになっておりM度が低いです。いつもどおりのマゾゲーを期待していたのですが、しばらく展開も健全。Hシーンまで結構かかるも、いざHシーンになったら普通の萌えゲーのレベルで衝撃を受けました。ラブコメ作品として見れば十分なクオリティです。キャラも立っていますし、ギャグも面白いです。こちらも体験版部分だけでも結構楽しめます。

足コキは郁乃、かなた、神前先輩にありますが、ハードな言葉責めはありません。一応、注意喚起をしますと、かなたは男の娘です。男の娘が正ヒロイン枠に来たわけですね。とにかく本作はマゾゲーとして購入するのはやめておいた方がよいです。

 

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あとがき

いかがでしたでしょうか。マゾゲーを中心に『脳内彼女』作品を紹介させていただきました。マゾゲーに興味があり、脳内彼女の作品を未プレイの方にとって参考になれば幸いです。発売当時はパッケージ版しかなく7,000~8,000円代のフルプライス帯でしたが、今では安価なDL版が出ており、さらにクーポンやセール時などでは半額ぐらいでお得に購入できることもあります。

とりあえず新しい作品をプレイしたいなら『【第4位】賢者の贈り妹』『【第5位】な妹き!』から入ることをおススメします。絵の綺麗さやシステムの使いやすさは文句なしです。ヤンデレ好きなら『【第1位】やみツキ!』、ガッツリとマゾゲーをプレイしたいなら『【第2位】嘘デレ!』『【第3位】絶対★妹原理主義!!』をおススメします。おおよその傾向としては古い作品はM度が高めで、新しい作品はM度が若干マイルドになっている気がします。また、「足コキ」に興味ある方は、下のDLチャンネルの記事や別記事で足コキについて個別に紹介していますので、参考にしていただければと思います。

 

DLチャンネル

「女性上位」や「男の娘」で有名なゲームブランド『脳内彼女』の作品(2007~2023)について、「足コキ」メインでまとめ…

 

 
リア
DLチャンネルの記事で脳内彼女作品を「時系列」にまとめたわ。「男の娘」作品も入っているわよ

 

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ヒナ
脳内彼女作品で「足コキ」を個別に紹介した記事はコチラです。【記事1】では体験版に足コキがある作品を紹介しています