【旧小説2】Sな巨乳美少女の義妹からエッチなオシオキをされる話アナザー②【黒ニーソ足コキ、M格闘編】(3/3)

学園では僕と姫音は出来る限り接触を控えて過ごしている。
他人から僕と姫音が恋人関係である事を隠すためだ。

とはいえ、学園内で僕らの関係はすでに周知されており、
時々、副担任などに冷やかされたりもする。

だが、それも学園にいる時に限ってである。
家に帰ってきた時には、もはやその限りでは無い。

そして夜。学園から帰ってきて、リビングでくつろいる時、
それは起こった。

「兄さん、少しこちらへ来て頂けますか?」

張り付いたような笑顔の姫音が僕に声を掛ける。
可愛らしい笑顔なのに姫音の黒いオーラが溢れだし、ものすごく怖い。
予感と言うか、この時点で僕の身に何かが起こるのは確実だった。

それから10分後の事。
リビングには制服姿の姫音と全裸の僕が対峙していた。

姫音の命令で服を全て脱ぐように言われた僕。
姫音の『奴隷』である僕はその命令に逆らう事はできず、姫音に服を全て奪われ全裸のまま立たされていた。

今まで姫音と一緒に暮らして来て色々なエッチなことをされてきたが、やっぱり義理の妹とはいえ裸を見られるはすごく恥ずかしかった。

「兄さんは最近良く格闘ゲームにハマっていらっしゃいますよね?」

馬鹿丁寧な言葉使いで僕に質問してくる姫音。
完全に姫音がお怒りモードの時だ。
何を怒っているのかわからなかったが、質問の内容はYESだったのでそう答える。

「格闘ゲームにハマる事自体は別にどうでもいいのですが、キャラクターの中には可愛い女の子のキャラがいますよね」

うっ・・・少しずつ姫音が何を怒っているのか分かってきた気がする。
姫音は異様に感が鋭くて、今まで隠し事何て通用した事が無かった。
だが今の僕には、姫音が気づいていない万に一つの可能性に掛けてみる他はなかった。

「兄さん、格闘ゲームは得意でしたよね。CPU戦では負け知らずなぐらいに。
でも時々、可愛い女の子のキャラと戦う時にボコボコにされて負けてますよね。
アレ、わざとですよねぇ~? どうしてそういうことをするんですかぁ~?」

笑顔の姫音の顔に影がかかり、語気が一気に強くなる。
明らかに怒っている。怖い。

僕の部屋で密かにやっている『行為』がどうして姫音にバレたのかわからない。
ただ姫音は僕の『行為』に対して異様に鋭く、誤魔化す事はまず不可能だった。
姫音への恐怖とやましい事を言い当てられて、僕は何も言い返す事はできなかった。

「黙ってるってことは、どうせロクでもない理由でそういう『行為』をしていたのですね。それで恋人である私を差し置いて、ゲームの中の女の子に劣情を抱いていた。違いますか?」

恋人か・・・確かに僕は姫音の『奴隷』だが、同時に肉体関係を持って『恋人』になっている。
それ以来、いや以前からもだけど「浮気」に関しては色々なお仕置きをされてきた。
しかも僕にとって、とてつもなく興奮させられるような事で。

「兄さんと恋人になった時、私、言いましたよね。他の女の子に劣情を持つ事は禁止。破ればオシオキだって。なのに兄さんは、またまた破ってしまいました。なので、オ・シ・オ・キです♪」

口調こそは軽いものの、怒りのこもった黒い笑顔がとても恐ろしかった。
やっぱり今回も姫音にお仕置きされるんだ。
僕は沸き上る恐怖と共に姫音から受けるオシオキという言葉に興奮を隠せなかった。

「今から兄さんは私と格闘ゲームのように戦ってもらいます。もちろん、兄さんは私にかかってきてもいいですよ。私は思いっきり兄さんを蹴りに行きますけどね、この臭~い黒ニーソの足で」

格闘ゲームみたいに戦うって、姫音と格闘するってことなのか?
そんな・・・義妹相手に手を上げるなんて僕にはできない。
でも姫音は僕を蹴りに来るって言うけど、またあの黒いニーソの足で・・・

「さあ始めますよ! ラウンド1、ファイト!」

姫音は構えを取り、バトル開始の合図を行う。
そして本当に格闘ゲームに出てくるキャラのように構えながら小刻みに身体を揺らす。

僕の目の前には制服姿の美少女。
まるで格闘家に転じた女子高生アイドルと戦っているみたいな感覚に襲われる。
しかも足には真っ黒なニーソックスが履かれていて、その黒い足を見るとドキドキする。

そんな事に気を取られている間に、姫音が一気に僕に向かって距離を詰めてきた。
ああ、姫音の黒ニーソの足が来るっ・・・!

「必殺、ニーソキーック! えーいっ!!」

―――ドカっ!!

ぐはっ・・・!! お腹に姫音の足裏がまともに入る。
でも蹴りの衝撃だけではなく、蹴られた箇所に湿った感触が残る。
まさか、この湿った感触って・・・・・・

「はい、私の足裏の汗がいっぱい染み込んだムレムレニーソックスです。今日は体育の授業でいっぱい汗をかいて、さらに気密性の高い革靴を履いてましたから、靴の中でニーソの足がたっぷりと蒸らされて、とっても臭~くなってますよ♪」

姫音は脚を上げて、汗の蒸気がむわっと出てきそうな黒ニーソの足裏を見せつける。
あのムチムチな太ももからつま先まで、汗の染み込んだ黒の布地で覆われているんだ。

「兄さんはこんな汗臭いニーソで蹴られたくなんかありませんよね? 嫌でしたら全力で逃げたり抵抗して下さっても結構ですよ。兄さん、格闘ゲーム得意だから余裕ですよね♪」

にっこりと笑顔で姫音が微笑む。
美少女からそんな可愛い笑顔を向けられたらドキドキして堪らなくなる。
こんな女の子の臭いニーソックスで蹴られる事を想像しただけで、僕は・・・もう・・・・・・

「さあ、私の汗が染み込んで蒸れたニーソキックです。足裏を使いますから、蹴られたら足汗がペタペタとついて汚いですよ。せ~のっ、兄さんの脚にっ! お腹にっ! そしてお顔にニーソキーーックっ!!」

―――ドカっ、ドカっ、ドカ~っ!!

痛い、痛いっ、ぐはっ・・・臭ぁああああっ!!
脚、腹、顔と姫音のニーソ蹴りを無抵抗のまま喰らった。
痛くて本当に汗臭い。

しかもニーソにたっぷり足汗が染み込んでおり、蹴られる度に湿った感触が気持ち悪い。
だがそれがどこか心地よくて、そんな事を感じてる僕を知られたくなくて、
いつの間にか僕は姫音の前で前かがみになっていた。

「兄さんって本当に私の蹴りを避けるつもりは無いんですね。あと前かがみになって誤魔化そうとしてますけど、全裸になった兄さんの勃起チンポ、全然隠せてませんよ。また私に蹴られて勃起したんですね、兄さんのヘンタイ!」

姫音にジト目で睨まれる。でもどうしようもない。
全裸にされて可愛い女の子の黒ニーソックスで蹴られたら、僕は興奮してしまうから。

「私から受ける臭~いニーソの蹴りに全く抵抗しないで、その上、勃起までした変態な兄さんにはこれをお見舞いしてあげます・・・・・・はぁあああぁあああああっ!!」

姫音が片膝を上げて、片脚立ちの体勢を取る。本気の蹴りの構えだ。
喰らったらすごく痛いだろう・・・でも僕は動く事ができなかった・・・
これから姫音の黒ニーソの足に蹴られると思うと、どうしようもなく興奮するから。

「兄さんのヘンタイっ! 超必殺、百裂ニーソキックっ!! えい!えい!えい!えい!えい!えい!蹴り!蹴り!蹴り!蹴り!蹴り~っ!」

―――ドカっ、ドカっ、ドカ、ドカっ、ドカっ、ドカ、ドカっ、ドカっ!

いたっ、ぐあっ、あがぁ、臭っ、ぐぁっ、うぐっ、あがっ、臭っ、臭ぁああっ・・・!

姫音は片脚立ちの体勢から僕の身体や顔に向かって素早い蹴りを連打した。
あまりの蹴りに速さに、蹴られたと思ったら次の蹴りが顔や身体にお見舞いされ、
僕は訳も分からないまま、姫音の黒ニーソの足に蹴られまくっていた。

「まだまだいきますよっ!! えい!えい!えい!えい!えい!えいっ! キック!キック!キック!キック!キック!キック!キック!ニーソキ~~ック!!」

―――ドカっ、ドカっ、ドカ、ドカっ、ドカっ、ドカ、ドカっ、ドカ~っ!!

やめっ、ぐあっ、んがっ、ああっ臭い、痛ぁっ、ぐぅ、ああっ、く、臭いよぉおおっ!

もうどれだけ姫音のニーソ蹴りを喰らったかわからない。
ただ僕の体には姫音の足裏からつけられたペタペタした汗と臭い匂いが染みついていた。

「うふふっ♪ どうですか、私の超必殺、百裂ニーソキックは? 兄さん、手も足も出せないまま、私にボコボコに蹴られまくってましたよね。女の子にこんな一方的にやられる何て、兄さんって弱~い♪」

まるで格闘ゲームの女の子のキャラに挑発されたように、目の前で姫音に馬鹿にされクスクスと笑われる。
僕がゲームの中で密かにやっていた『行為』を姫音に再現されていた。

「さ~て、また兄さんを蹴りにいかないとですね。いきますよ! 兄さんの顔に、汗で蒸れたニーソキック! すごく不潔なニーソキック! 足の垢がいっぱい詰まった汚いニーソキックっ! キック!キック!ニーソキ~ック!!」

―――ドカっ! ドカっ! ドカっ! ドカっ! ドカっ!!

姫音の脚が大きく上がり、何度も集中的に顔を蹴られた。
しかも一番匂うニーソの足裏を顔に押し込まれる。
顔に一撃喰らう度、強烈な臭さとペタっと張りつく足汗が不快すぎて堪らなかった。

「うふふっ♪ 私の汗でペタペタのニーソ、すっごく気持ち悪かったですよね? また兄さんの顔を蹴りに行こうかなぁ~どうしよっかなぁ~?」

姫音が片脚立ちのまま、上げたままの黒ニーソの足指をクニクニと動かす。
まるで蹴るか蹴らないか迷っているように。
だけどどうせ僕を蹴りにくるに決まってるんだ。そうに決まっている。

でもまたあの臭いニーソックスの足裏を顔で受けるなんて・・・
先ほどの足垢と汗の混じった香しい臭気を思い出し、恐怖のあまり僕は目をつむった。
だけど、いつか僕の顔にやってくるんだ。姫音の臭いニーソの足裏が。

僕は次に来る地獄の匂いをただ待つしかなかった。
う・・・うう・・・っ、く、来るなら、来い・・・・・・!

「じゃあいきますね。ニーソキ~ック・・・・・・と見せかけて、ヒップアタ~~ック!!」

―――ドカっ!!

突然、僕の身体に柔らかくて重い衝撃が与えられる。
目を開けると制服のスカートのお尻が見えた。
僕は姫音にお尻で攻撃されたんだ。

「続けて、もう一度でヒップアタック! え~~いっ!!」

―――ドカっ!!

最初のお尻の攻撃でよろけてしまった僕に、再度、姫音のヒップアタックが加えられた。
完全にバランスを崩した僕はそのまま後ろに倒れ込んでしまう。
仰向けに倒れた僕の目に映るのは姫音の悪戯っぽい笑み。あ・・・マズイ・・・!

「兄さんはこういうのも好きなんでしょ? 義妹のお尻で顔面ヒップアタ~~ックっ!!」

ダウンした僕に追撃のお尻の攻撃容赦なく飛んでくる。
僕のすぐ顔の上には、制服のお尻が迫っていた。
ダメだ・・・避けられない・・・姫音のお尻が僕の顔に落ちてくる・・・!

―――ドカ~~~っ!!

ぐはっ・・・痛い・・・っ! すごい衝撃だ・・・
女の子の柔らかいお尻なのにすごく痛い。
でも顔にヒップアタックされる何て、屈辱的だけどそれがすごく気持ちイイ・・・!

「・・・ぷっ、兄さんカッコわる。だっさ~い♪」

股の間から倒れている僕を見下ろされ馬鹿にされる。
だけど僕は姫音の素早い連続ヒップアタックにただ翻弄されるしかなかった。

「兄さん、これオマケです。顔をお尻でズドンっ♪」

―――ドカっ!!

股の間から僕を見下ろしてた体勢のまま僕の顔にお尻が落とされる。屈辱の一撃だ。
だけどこの制服のお尻から柔らかくて心地よい重量感が顔に伝わってくる。
それに温かくてイイ匂い。ああ・・・僕って全然姫音に敵わないんだな・・・

「キャハっ♪ 私のお尻、いっぱい喰らっちゃいましたね。兄さん、み・じ・め♪」

したり顔で姫音に見下ろされる。
数秒間で僕は姫音から四発のヒップアタックを受けて倒されてしまった。
完全に僕の敗北だった。

「さて兄さん、まだ体力は残ってますか? もうゼロならこれで終わりなんですけど、まだ立ち上がれるようでしたら・・・・・・」

姫音が再び片膝を上げて、片脚立ちの体勢を取る。
あの僕に何発も蹴りを喰らわした百裂ニーソキックとか言ってた技の構えだ。

「さっきの超必殺技で今度は完全に兄さんの体力をゼロにしますよ。まあ既に満身創痍の兄さんが立ち上がれたらの話ですけど」

僕が立ちあがったらまた姫音の連続ニーソ蹴りを喰らわされる。
一度始まれば、高速で何度も飛んでくる姫音のニーソの蹴りの前には成す術もない。
あの汗臭いニーソックスの足裏が僕を襲って来るんだ。

・・・・・・だけど、姫音の制服ニーソ姿で何度も蹴られる事を想像すると股間が熱くなって、気持ち良くなる。

容姿が良く、巨乳で、スタイル抜群の完璧な美少女。
僕の義理の妹。その義妹が履いている汗臭いニーソ。
あのスラリと長い美脚とムチムチの太ももを包んだ黒いニーソックス。

そんな光景が一つ一つ頭の中でグルグルと回り出す。
そして、いつの間にか僕はフラフラの状態のまま、姫音の前に立っていた。

「そんなボロボロになった状態で、私の前に立ちはだかるなんてどういうつもり何でしょうね? もう私にかかってくる気力も無く、棒立ちになってるだけなのに・・・・・・」

「私、今、兄さんと戦ってるんですよ。それなのに相手の目の前で無防備のまま立ってるなんて、私に攻撃して欲しいとしか思えませんね。うふふふふっ♪」

「兄さんは、格闘ゲームで可愛い女の子のキャラクターに無防備のまま、ボコボコにされたかったんですよね。だったら味合わせてあげます。私が今週5日間も履きっぱなした黒ニーソックスの足でっ!!」

姫音は脚に力を込め、太ももの筋肉が膨らんだ脚を振り上げる。

「喰らえっ、顔面ニーソキーーックっ!!」

―――ドカっ!!

あがっ・・・くさっぁああっ・・・・・・痛い、そしてすごく汗臭い。
これが、5日間姫音が履いたニーソに今日の体育の授業の汗を染み込ませた匂い。
そんな強烈な汗臭さを醸すニーソの足裏を思いっきり顔に押し込まれた。

「キック! キック! キック!」

―――ドカっ! ドカっ! ドカっ!

続けざまに威力の高い3発のニーソ蹴りが脚、腹、顔と順に入る。
僕の体に汗で濡れた姫音の足裏がくっついて気持ち悪い。
そしてやっぱり汗を濃縮させた香しい匂いがする。

「キック! キック! キック! キック! キ~ック!」

―――ドカっ! ドカっ! ドカっ! ドカっ! ドカ~っ!

少しずつ姫音の蹴るスピードが速くなってきた。思いっきり体中に打撃を受ける感覚。
しかし僕は姫音の蹴りで勃起した股間を隠しながら、姫音に蹴られ続けるだけだった。

「ふふっ・・・うふふふふっ♪
キック! キック! キック! キック! キック! キック! ニーソキーーック!」

―――ドカ! ドカっ! ドカ! ドカっ! ドカ! ドカっ! ドカ~っ!!

ぐはっ! 痛いっ! 臭いぁあっ! や、やめて~!
あまりの蹴りの痛さと臭さに僕は止めてもらう悲鳴交じりに懇願する。
だが、しかし。

「絶対に止めてあげません、残念でした♪ だ・か・ら・・・・・・えい! えい! えい! 蹴り! 蹴り! 蹴り~っ!」

―――ドカ! ドカっ! ドカ! ドカっ! ドカ! ドカっ! ドカ~っ!!

笑顔で拒否され、代わりに6連続のニーソ蹴りを受ける。
もう何をしても姫音は蹴りを止めてくれないだろう。
すごく臭くて、痛いのに・・・こんなの酷い・・・酷過ぎるよ・・・・・・!

「でしたら、なにも出来ないボロボロの状態のままで、どうして立ちあがったんですか?
あのまま寝ていれば、終わりだってわかってましたよね?」

蹴られた状態のまま、ジト目で姫音に詰められる。
あのまま倒れていたら僕の負けで、試合が終わっていた事は知っていた。
だけど・・・、僕はどうしても・・・・・・

「どうしても私のニーソ蹴りを受けたくて、立ち上がったんですよね? うふふふ・・・うふふふふっ♪ 本~当に、ドMで最低な兄さん・・・・・・」

ニッコリと満面の笑顔で微笑みかけられる。
同時に姫音の頭で何かが切れた音が聞こえた気がした。

そして、次に姫音がゆっくりと瞳を開くと、
真っ黒な闇しか映っていなかった。

「もう知らない・・・知りません・・・・・・本当にどうなっても、私、知らない・・・・・・」

氷のような冷たい声、光のない瞳、人形のように張り付いた笑み。
そんな姫音が片膝を上げて、片脚立ちの体勢を取って構える。
もう逃げられない。目の前には絶望しかなかった・・・

「禁断の超必殺技、『超百烈ニーソキック』です。
・・・・・・兄さんを本当に殺しちゃうかも♪」

くすりと微笑む穏やかな姫音の笑顔を見た。
だけど次の瞬間に目に映ったのは真っ黒なニーソックスの足の裏だった。

「この足垢まみれの黒ニーソの足裏で、兄さんをボッコボコです! せ~のっ! えい!えい!えい!えい!えい!蹴り!蹴り!蹴り!蹴り!蹴り~っ! えい!えい!えい!えい!えい!えい!キック!キック!キック!キック!キーック!!」

―――ドカ! バキ! ドコっ! ドカっ! バキっ! ドカっ! ドカっ!

痛いっ、ぐあっ、んがっ・・・ぐぅ、ああっ・・・おぅっ・・・し、しんじゃう・・・くさい・・・がはっ・・・!

ニーソの足裏から繰り出される高速の蹴りに、もはや手も足も出なかった。
脚、腹、胸、顔と僕の全身に姫音の黒い足が容赦なく襲いかかる。
蹴られたと思ったら、すでに別の部位を蹴られており、それの繰り返しだった。

「ホントいい加減にしてくださいよっ! この、ニーソマニアのド変態っ!! 喰らえっ! えい!えい!えい!えい!えい!蹴り!蹴り!蹴り!蹴り!蹴り~っ! 足の垢がいっぱい詰まった汚いニーソキック!キック!キック!キック!キーック!!」

―――ドカ! バキ! ドコっ! ドカっ! バキっ! ドカっ! ドカっ!

「私に蹴られて痛いですか? 5日間履きっぱなしたニーソで顔蹴られて臭いですか? えい!えい!えい!えい!えい!えい!蹴り!蹴り!蹴り!蹴り!蹴り~っ!」

「嫌でしたら逃げて下さい! 私の黒ニーソの蹴りから逃げ切れたらですけどね! えい!えい!えい!えい!えい!えい!キック!キック!キック!キック!キーック!!」

痛い・・・汗臭い・・・気持ち悪い・・・もう何もかもわからない、ただ蹴られ続けている。
顔も、お腹も、脚も、姫音のニーソに何十発も蹴られて全身が痣だらけだった。
でも何故か僕の身体が動かず、姫音の蹴りを受け続けていたのだった。

「兄さん、また棒立ち! 結局、私のニーソで蹴られたくて逃げないんですね!  もう知りません! ほら、スピードアーップ!! えい!えい!えい!えい!えい! 蹴り!蹴り!蹴り!蹴り!蹴り!蹴り!キック!キック!キック!キック!キーック!!」

―――ドカ! バキ! ドコっ! ドカっ! バキっ! ドカっ! ドカっ!

「兄さんの顔に、黒ニーソキック! キック! キック! キック! 汗でムレムレの、ニーソキック! ニーソキック! ニーソキック! 臭いニーソの、足っ! 足っ! 足~っ!! 」

―――ドカっ! ドカっ! ドカっ! ドカ~っ!!

顔面に強烈なニーソ蹴りが連続で入る。
あまりの衝撃と臭い匂いに意識が朦朧とする。
既に百を超える姫音の蹴りを受けているため、体力的にも既に限界だった。

「さあトドメですっ! 女の子に負けて情けない思いをいっぱいして下さい! 兄さんの顔に、義妹の足の汗がいっぱい染み込んだ、とっても臭~い、ニ・イ・ソ・キ~ックっ!!」

―――ドカ~~~っ!!

姫音の真っ黒な足裏が僕の顔に思いっきり押し込まれる。
湿ったニーソの布地からは、嗅げば意識を失いそうな汗と垢の匂いがして、
僕の残った体力を完全に奪い去っていった。

そして、僕は倒れた。

「はい、また私にKO されちゃいましたね♪ キメ技は、私が5日間履きっぱなした超百烈ニーソキックでした♪ ・・・ぷっ、うふふっ・・・あははははっ♪」

馬鹿にしたような笑みを浮かべながら、僕を見下ろす姫音。

ああ・・・僕はこんな可愛い女の子にボコボコに蹴られて負けてしまったんだ。
もう手も脚も動かせないぐらい体力を奪われている。
そんな敗北感が僕の密かな欲望を満たしていった。

「この黒ニーソ、私が5日間も履きっぱなしにして、いっぱい汗が染み込んで、足の垢がた~っぷりと詰まってるのに、よくそれで蹴られたいと思いましたね」

いつの間にか僕の顔のすぐそばまで姫音が近づいてきていた。
見上げるとスカートの中から白い太ももとピンク色のパンツが見える。
だが今はそれに見とれている場合では無い事は本能的に分かっていた。

「こんな汚いニーソで蹴られて、最後まで全く抵抗しなかった兄さんへ。可愛い義理の妹からのプレゼント、あ・げ・る♪」

笑顔の姫音が真っ黒いニーソックスに包まれた足の裏を僕の顔の上にスライドさせる。
この黒い布地の中にはおぞましいほどの汗と足垢が染み込んでいる。
黒いニーソの足裏全体が汚れて真っ黒になってるんじゃないかと思うぐらい。

その足の裏が、また僕の顔の上に落ちてくるなんて・・・
もう僕の身体はボロボロで限界なのに・・・それなのに・・・・・・

「この状態でもすごく勃起してる癖に何言ってるんですかっ!! 兄さんの・・・・・・ヘンタイっ!!」

―――ドカ~~っ!!

笑顔から一変、姫音が急に怒ったような表情を作り、
僕を罵倒しながら黒ニーソの足裏を落とし込んだ。

「兄さんの~、マゾっ! マゾっ! マゾっ!」

―――ドカっ! ドカっ! ドカ~っ!!

激しい罵倒と共に強力な踏みつけと汗の臭気が僕の顔を何度も襲う。
顔を踏まれる度に汗の湿り気と垢が固まったバリバリとした感触が僕を異様に興奮させた。

「チンポがビクビクしてますよ。気持ちいいんですよね? 私のニーソで蹴られて、踏まれる事が兄さんにとっての快感なんですよね? こんな汚い汗と垢にまみれた臭~い黒ニーソックスの足裏なのにっ!!」

―――ドカ~~っ!!

姫音の踏みつけを受け、さらに匂いを嗅がせるように鼻の上に足の裏を置かれる。
濃厚な足臭は慣れることなく、毎回腐ったチーズのような匂いが僕の意識を奪っていく。
本当に今の僕が気絶してしまうぐらいに。

「これから兄さんは、このままお休みするんですよ。朝は義妹のニーソで踏まれて目を覚まして、夜は踏まれながら眠りにつくんです。私が5日間履きっぱなしたニーソの匂いを嗅ぎながら、良い夢を見て下さい・・・・・・ねっ!!」

―――ギリュううぅううううッ!!

顔を踏まれている姫音の黒い足裏に体重を掛けられる。
まるで僕の顔を逃がさない様に、ずっと汗と垢の匂いを嗅がせるために。
本当に姫音はこのままニーソの匂いだけで僕を気絶させるつもりだった。

「嬉しいですよね、兄さん? 格闘ゲームで可愛い女の子にボコボコにされて、兄さんの大好きな黒ニーソックスの足で、こんな屈辱を与えられてるんですよ。本当に良かったですねぇ! ドMでドヘンタイな私の兄さんっ!」

―――ズシンっ! ギリュううぅううッ!!

さらなる姫音の体重が僕の顔を襲う。
足の裏だけではなく、黒ニーソに包まれた足指も僕の顔を押さえ込んでおり、足の爪までが顔に喰い込んできて痛かった。

「これが女の子に負けた兄さんの哀れな末路です。兄さんは、ずっと前からこうなりたかったんですよね? 女の子相手に手も脚も出せず負けて、屈辱を与えられるのがいいんですよねっ!?」

―――ズシンっ! ギリュううぅううううううぅううッ!!

姫音に死ぬほど踏まれながら、言葉で責められる。
僕が密かに隠していた事を義妹に暴露され、責められ、そして怒られる。
それでもこんな可愛くて、可憐な美少女に怒られて、どうしようもなく僕は興奮した。

「何、興奮してるんですか!? 兄さん!? これがどれだけ恥ずかしい事か分かってるんですかっ!? 女の子に負けて、馬鹿にされて、惨めな気持ちにならないんですかっ!?」

わからない・・・もう何も分からない・・・
姫音に5日間履きなした黒ニーソで顔を踏まれ、怒られて、すごく痛くて、臭くて、堪らないけれど、それがすごくイイんだ。嬉しいんだ!

「これがいいんですか? 嬉しいんですか? ・・・・・・最低っ! もう知らない! 見損ないましたっ! 兄さんみたいな変態マゾは、ずっと私のニーソの下で喘いでいたらいいんです!」

「ほら、踏んでる足に力入れてあげる。・・・ふんっ、ん゛ん~っと! さらに、こうして! こうですっ!!」

―――グリッ! ギリ、ギリィィィ!

姫音の汗で湿ったニーソが僕の顔を押しつぶし、臭い布地が顔じゅうにねじ込まれる。
ザラザラした感触で顔が痛い、匂いも臭すぎてもう耐えられない・・・!
ダメだ・・・意識が・・・・・・それに気持ち良すぎて・・・もう・・・

「どうです!? 臭いですよね? 痛いですよね? 恥ずかしいですよね? 今の兄さん、すっごく惨めで最低です! ほらっ、このまま気絶しちゃえっ!! 足を捻ってっ、こうして! こうですっ! 参り、ましたかっ!?」

―――グリぅううッ! ギリ、ギリィィィィィイイイ!

あああっ・・・痛い、臭~~っ、でも気持ちィイイイいいっ!!
大きく二回、姫音の足裏で顔を捻られた瞬間、臭さと痛みで強烈な快感が走り、僕のペニスから大量に白濁液をぶちまけた。

「私に顔踏まれてるのが気持ち良くて、ついに射精しちゃいましたか。本当、兄さんって、さ・い・て・い!」

姫音にジト目で軽蔑の眼差しを送られる。
その侮辱する表情が、今の僕には射精感と相まって最高に気持ち良かった。

「朝からずっと私のニーソで蹴られて、気持ち良かったんですよね? 学園に行く前も、私のニーソ足コキでお預け喰らわされた兄さんが情けなくて面白かったです♪」

「それに私のニーソでボコボコに蹴られまくったあげく、私に怒られて罵倒されるのも、兄さんには快感だったみたいですね。最後には顔踏まれながら射精までしましたし。本当、兄さんって最低♪」

クスクスと可愛く微笑む姫音。
今日一日で姫音から受けた攻撃について、さらに言葉で苛められる。
だけどそれがどこか心地よくて、癖になる。

「そうやって兄さんは、私に気持ち良い事をされてるだけでいいんです。余計な事は何も考えず、気持ち良くなる事だけを考えて生きていけばいい。だから、私の黒ニーソックスの足でずっと踏まれていればいいんですよ」

姫音は可愛く微笑みながら、黒い布地に包まれた片脚を高く上げる。
顔に乗せられた足裏は消え、やっと姫音の顔がはっきりと見えた。
だがそれは数秒の間だけ、すぐに黒い足の裏が顔に迫ってきた。

「おやすみなさい、兄さん。はい、ニーソキック・・・!」

それが僕の本日最後に見た光景だった。


『兄さん・・・兄さん・・・』

僕の呼ぶ声が聞こえる。
姫音の声だ。
だけど、どこから聞こえてくるのかわからない。

『兄さんは本当に私が履いてるニーソックスが大好きなんですね。
呆れます。少しだけですけど、引いてるんですよ、私』

ふわふわとした夢心地の中で姫音の声が聞こえてくる現象。
前にもどこかであった気がする。
でももうどうでもいい。今は気持ち良すぎて頭が回らない。

『でも兄さんが好きなら、これからもいっぱい兄さんを黒ニーソックスで蹴ってあげます。兄さんが悦びそうな酷い事言いながら、顔もたくさん踏んであげますからね。私、兄さんが望んでいる事は何だってしてあげますから』

姫音が発する言葉の内容に僕は喜んでしまう。
思わず姫音に感謝の言葉を述べる。
姫音の『恋人』として。そして『奴隷』として。

『くすっ・・・うふふふっ♪ 兄さ~ん?』

機嫌の良い姫音の笑い声。
声しか聞こえてこないので表情は分からないが、とても綺麗で、僕が惚れてしまう程の可愛い笑顔で微笑んでいるのだろう。

『兄さんの・・・・・・バーカ♪ 明日もいっぱい兄さんを踏んであげますから、覚悟して下さいね』

そんな義妹の発せられた『声』を訊いて、僕は本当の眠りに就くのだった。

これが僕と姫音の何ら変わりのない一日。
だがそれは姫音に関わるいくつかの謎がわからないまま過ごす日常でもある。

姫音の熱烈な奉仕が僕に向けられる理由。
姫音が僕に対して異様に鋭いという謎。
姫音と過ごした失われたままの過去の記憶。

これらは全てが不明で、きっと今の生活を続ける僕では知る事が出来ないだろう。

それでも今の僕は、こんな毎日がいつまでも続いたらいいと、心の底から思うのだった。


END

 

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