【新小説3】女子高生の太ももで首四の字をかけられ奴隷調教される話(2/2)

「すぅ~~・・・・・・」

  

麻友ちゃんが静かに息を吸い込む。

麻友ちゃんが僕に与える『ご褒美』が、今、始まる。

   

「バッカじゃないんですかっ! 先輩は試合より年下の女の子に首四の字固めかけられて、太ももでお顔挟まれたかったんですよね!!」

罵倒しながら首四の字固めをかける少女

 

麻友ちゃんに鋭い罵倒を浴びせられた瞬間。

 

―――ギリュぅううううううっ!!

 

あ゛ぁああああぁああ~~~~っ!

 

顔が、挟まれる!

麻友ちゃんのニーソ太ももが、万力のように僕の顔を両側から押しつぶす。

 

「最っ低です! 変態! マゾ! そんなに太ももで挟んでほしいなら、力いっぱい挟んであげますよっ、ん゛ん~~っ!!」

 

―――ギリュぅううううううっ!!

 

麻友ちゃんは僕を罵倒しながら、さらに太ももに力を加える。

そのせいでこれ以上にないぐらい、麻友ちゃんの肌とニーソが僕の顔に押し当てられる。

 

これが汗をかいた女子高校生の太もも。黒髪美少女のニーソ太もも。

僕は麻友ちゃんの太ももに挟まれ、締め上げられながらも恍惚の境地にあった。

 

「私、16歳です! 16歳の女の子にニーソ太ももでお顔挟まれてますよ! 恥ずかしくないんですか! このままだと私の太ももに締め上げられて気絶しちゃいますよ!」

 

そういえば、麻友ちゃんって16歳だって言っていた。

麻友ちゃんの言葉がその興奮をさらに引き立たせる。

年下の女の子のニーソ太ももで、無理やり顔を挟まれて興奮する。

 

「ほらっ! ニーソ太ももでお顔、ぺちゃんこになってください! 思いっきり太ももで、サンドイッチしてあげますか、らっ! ぎゅーーーーーっ!!」

 

―――ギリュぅうううぅううぅうう~~~っ!!

 

潰される! 麻友ちゃんのニーソ太ももで! 顔が潰される!

興奮しきったところに、麻友ちゃんから本気の太もも攻撃が来た。

きつい太ももの圧迫、顔だけじゃない、まるで僕のすべてを潰されてるみたいだ。

 

「私、5時間も蒸し暑い部屋で練習したので、今ものすごく汗臭いです。先輩って女の子の汗臭いニーソ太ももで、お顔を挟まれるのが大好きなんですよね? 梨深先輩から聞きました」

 

当然、前の担当である梨深ちゃんから、僕のことは伝わっているだろう。

だけど麻友ちゃんからも同じことをされるなんて。

しかも5時間も練習した後の、汗をたっぷりかいた、女の子の汗臭い太ももで。

 

「すぅ~~・・・・・・」

 

麻友ちゃんのニーソ太ももで顔を固定されている以上、どうしても麻友ちゃんの汗を嗅ぐことになる。

正直、かなり汗臭い。でも嗅いでいるとすごく興奮する。女の子の分泌液。

 

「ヘンタイっ!! 女の子って汗のニオイとかものすごく気にするんですよ! 汗かいた太ももでお顔挟まれたいなんて本気で軽蔑します!」

 

―――ギリュぅうううぅううぅうう~~~っ!!

 

僕の邪な気持ちを見抜いたかのように麻友ちゃんの罵倒が飛ぶ。

そして、罰を与えられるかの如く、麻友ちゃんの太ももで顔をきつく挟まれる。

それが、とても・・・!

 

「先輩の変態! オシオキです! 太ももでっ! 締め付けっ! ぎゅーーっ! ほらっ! 汗まみれの太ももで! お顔ぎゅーっ! 挟んでぎゅーーっ!」

 

―――ギリュぅううううううっ!! ギリュぅうううううう~~っ!!

 

あ゛ぁあぁああ~っ! あ゛ぁああああぁああ~~~~っ!

 

麻友ちゃんからオシオキとして、何度もニーソ太ももできつく顔を挟まれる。

罰を与えられるように、何度も女の子の太ももの圧迫が顔にやってくる。

 

「私の汗がしみ込んだニーソ! お顔に押し当ててあげます! ニーソ太ももでお顔圧迫っ! ぎゅーーっ! お顔潰れちゃえ! ん゛ん~~っ!!」

 

―――ギリュぅううううううっ!!

 

麻友ちゃんの汗がしみ込んだニーソ。湿っていて、あったかくて、汗で蒸れていた。

いやが応でも顔に押し付けられ、それで顔が潰されるぐらい太ももで圧迫される。

 

「汗臭くてつらいですか? でも女の子の汗臭いのがいいんですよね! バッカじゃないんですか!? バーカ!バーカ!バーカ! ニーソ太ももにお顔潰されて死んじゃえっ! ぎゅーーっ!!」

 

―――ギリュぅうううううう~~っ!!

 

汗臭い。けど、麻友ちゃんだから嗅いでいたい。

こんな可愛い女の子の汗。汗臭いのが好き。

馬鹿にされるのが気持ちイイ。太ももで挟まれて潰されるのが気持ちイイ。

 

「さっきから全然抵抗してないですよね。汗臭いニーソ太ももでお顔挟まれてるのに。先輩にとってプロレスの試合は、女の子からエッチな技をかけられることなんですね」

 

違うと言いたかった。

でも麻友ちゃんのような美少女の太ももに、顔を挟まれたらどうしようもなかった。

僕はもう本当に・・・

 

「すぅ~・・・・・・」

 

また、麻友ちゃんが息を吸い込む。

その瞬間、麻友ちゃんの太ももでぎゅっと僕の顔を挟まれる。気持ちイイ。

ああ、まさかこれって・・・

 

「最っ低っ!! イヤらしい目的で試合するなんてホントに最低ですね! 女の子の敵です! そんな人は奴隷におとしてあげます!」

 

「太ももでお顔圧迫、ぎゅーーっ!! 汗臭いニーソ太ももに挟まれて、奴隷になっちゃえっ! ん゛ん~~っ!!」

 

―――ギリュぅううううううっ!! ギリュぅうううううう~~っ!!

 

麻友ちゃんに罵声を浴びせられ、その度にニーソ太ももで顔をきつく圧迫されることで、僕の中で何かが壊れていく。

代わりに、麻友ちゃんの太ももでなら何をされてもいいという気持ちが、僕の心を浸食していく。

 

「ほらっ! どうですかっ! 女子高生のムチムチな太ももです、よっ! 無理やりお顔挟みこまれて興奮しますかっ!? 変態っ! 最低っ!」

少女が首四の字固めで対戦相手を締め落とす

 

「ニーソのザラザラ、気持ちいいですか!? 私の汗がしみ込んで汚いんですよ! それでもいいなら、太ももでものすごい圧迫をかけてお顔を挟んであげますっ!」

 

「ほ~らっ、私のニーソ太ももでお顔潰れちゃえっ! せ~のっ、ぎゅぅううううううう~~~っ!! ん゛ん~~っ!!」

 

―――ギリュぅううううううっ!! ギリュぅうううううう~~っ!!

 

あ゛ぁ・・・あ゛あぁっ・・・! あ゛ぁっ、あ゛あぁああ・・・っ!

 

麻友ちゃんからの罵声が聞こえる、汗まみれのニーソ太ももの中。

惨めで、汗臭くて、蒸し暑くて、ものすごい圧迫感で。

でも僕はずっとここでいたいと思ってしまった。

 

「これが気持ちいいんですか!? 変態っ! もう先輩は人間じゃありません! 私の太ももにお顔挟まれて何でも言うことを聞くバカな奴隷です!」

 

「先輩のお顔、私の太ももでぺっちゃんこになってますよ! 本当にブザマで最低です! もっと太ももで潰されちゃえ、バーカ! ん゛ん~~っ!!」

 

―――ギリュぅうううううううううう~~~~っ!!

 

麻友ちゃんのニーソ太ももで顔を挟まれたまま、死ぬほど圧迫される。

すごく痛いけど、女の子の太ももの感触が、汗の肌が、ニーソの感触が心地よかった。

麻友ちゃんから奴隷と言われた。ずっとこうされるなら奴隷になってもいいと思った。

 

「先輩みたいな人が社会に出たら迷惑です! 私の太ももの中から出してあげません! 先輩の人生、私の太ももで潰されちゃえっ! ぎゅーーっ!!」

 

―――ギリュぅうううううううううう~~~~っ!!

 

ああ、そうだ。僕は麻友ちゃんの太ももの中でいたい。

たとえ・・・奴隷に・・・なっても・・・

 

「あっ、先輩、痙攣が始まってますよ。このまま先輩を落して工場に連れて行ってもらいますね。じゃあ先輩、そろそろおねむの時間です、よっ! ん゛ん~~っ!!」

 

「意識を失うまで私の汗臭いニーソ太ももを楽しんでくださいね。ニーソに頬ずりしたり、太ももにお顔寄せたりしてもいいです。その分、私の怒りで太ももの圧迫が強くなりますけど♪」

 

意識がもうろうとしている中、麻友ちゃんは太ももでさらに締め上げようとする。

僕は意識を失い、工場に連れていかれるんだ。

 

「先輩が帰ってくるのはここです。1か月後、また私の太ももでお顔をサンドイッチされるんですよ。よーく私の太ももと汗のニオイを覚えておいてくださいね」

 

「最後は私の太もものフルパワーで一気に締め上げます。これを受けたら完全に意識がなくなりますよ」

 

もう視界はなくなっていた。あるのは麻友ちゃんの太ももの感触だけ。

あったかくて、汗の匂いがして、ぎゅぎゅうと顔を圧迫する感じ。

 

「私の必殺技、『超首四の字固め』ですっ!! はぁああああっ、ふん゛っ、ん゛ん゛んんんんん~っ!!」

 

「先輩のマゾ! ヘンタイ! 一生、私の太ももで支配されてください! 後輩の女の子の太ももで負けちゃえーっ! ぎゅーーっ!」

 

―――ギリュぅうううううううううう~~~~っ!!

 

締め付けられる圧迫感がさらに増す。もうどうしようもできなかった。

僕は麻友ちゃんに首四の字固めをただ受け入れていた。

 

「じゃあ先輩、私の汗臭い太ももの中で、おやすみなさい♪ ふんっ!!」

 

―――ギリュぅううううううっ!!

 

麻友ちゃんからトドメの太もも締めを受け、僕は完全に失う。

年下の麻友ちゃんに首四の字固めをかけられ、僕は負けてしまった。

 

「はい気絶しちゃった♪ 先輩の負けです♪ 後輩の女の子の太ももにもたれかかって、先輩はエッチですね」

 

「もう先輩は私の太ももでお顔を挟まれるために生きる奴隷です。先輩の人生は私の太ももの中で滅茶苦茶に潰してあげますからね、ふふっ♪」

 

気絶した僕はそのまま車で山奥の工場に運ばれることになる。

そこで待っているのは1か月の強制労働。

 

そして、その1か月後に、再び、麻友ちゃんとプロレスの試合をすることになるのだが、僕は女子プロレス部の奴隷から解放され、元の生活に戻れるのだろうか。

 

後輩女子に首四の字固めで締め落とされた僕には知る由もなかった。

 

END

 

関連記事

  女の子のムチムチ太ももで締めあげられる首四の字固め。 二次元の美少女にそんなことをされてみたいと思ったことありませんか? 今回は女の子に「首四の字固め」をかけられるM男向けエロゲ&映像作品を紹介します[…]

裏女子プロレス部の秘密調教