- 2022年1月2日
- 2022年2月27日
【旧小説1】プロレスの練習試合で女の子にHな技をかけられて負けちゃう話(梨深編:首四の字固め)(3/4)
―――カチカチ、カチカチ、カチカチ・・・・・・―――カチカチ、カチカチ、カチカチ・・・・・・ 金属のピンに小さな輪っかを通し、これを基盤の決められた複数の場所に入れる。僕はその作業を繰り返し続けていた、もう何日目だろうか覚えてない。そしてもう何も考えない、既に僕の身体は製造機械の一部になっていた。 […]
―――カチカチ、カチカチ、カチカチ・・・・・・―――カチカチ、カチカチ、カチカチ・・・・・・ 金属のピンに小さな輪っかを通し、これを基盤の決められた複数の場所に入れる。僕はその作業を繰り返し続けていた、もう何日目だろうか覚えてない。そしてもう何も考えない、既に僕の身体は製造機械の一部になっていた。 […]
―――バッシャーン! 冷たい、僕の顔に冷水がかけられる。誰が一体こんな事をするんだ?僕はいや応がなしに目を覚まさせられた。 「お・は・よ・う・ご・ざ・い・ま・す! 目が覚めましたか、先輩?」 仁王立ち姿の梨深ちゃんがバケツを持ってリングの上に立っていた。梨深ちゃんに水を掛けて起こされたのか? 何故だ […]
僕は二人目の梨深(りみ)ちゃんを選ぶことにした。 「ん? あたしかな? よろしくね、先輩。ビシィ!」 桃色ブロンドの髪を揺らし、梨深ちゃんは元気よく敬礼をする。一見おかしなポーズに見えるが、梨深ちゃんみたいなどこか幼さが残る少女にはすごく似合っていた。 モデルのようにスタイルが良く、ハイレグ型のレオ […]
―――だが何時間か過ぎた頃、僕はおかしなことに気付いた。 女子プロレス部員が全員帰ってしまったのである。 リングの上に残された僕とあやせちゃんを残して・・・ それに僕はもう何時間もあやせちゃんのバストで、フォールされ続けているのに、女子プロ部員達に、何も見ていないフリをされる。 さもこの光景 […]
僕は一人目のあやせちゃんを選ぶことにした。 「えっ、私ですか・・・。わかりました。どうぞよろしくお願いしますね」 あやせちゃんは、人あたりの良さそうな笑顔で答えてくれた。 あやせちゃんは、実際にモデルの仕事をしているだけあって顔はとても可愛い。さらに、水色のレオタードのバストが、巨大な盛 […]
中学生までの僕は、背があまり高くなくて、体もどちらかというとひ弱だった。部活のも入らずに家に帰っては、アニメやエロゲ三昧の毎日だ。 おかげですっかりアニメやエロゲ知識だけは一人前。でも、そんな僕に当然、彼女なんかできるはずがなく、いるとすれば、アニメやエロゲの可愛いヒロインを愛でるぐらいだった。 […]
「はぁ!? なに射精しようとしてるんですか? 女の子に足の裏コチョコチョされて射精する気ですか? バッカじゃないんですか!? この変態っ!」 普段、優しそうなヒナちゃんから想像できない激しい罵声が飛ぶ。 同時にくすぐりによる快感が止まったことで僕の射精感が強制的にストップする。 ううっ、ヒナちゃんは […]
それからも僕はヒナちゃんが在籍する『店』に通うようになっていた。 かつて1回5万と宣伝されたが、それは基本料金のみで、まずヒナちゃんの指名料が2万(最高クラスとのこと)、例のホテルの使用料が1万である。 そして基本料金だけでは20分で終了するため、十分に満足できる時間にするためには3万の延長料金が必 […]
「――さん、でしょうか?」 幼く可愛らしい声。 突然、少女から僕の苗字を呼ばれた。 「待ち合わせ場所、ここにして良かったです。街中だと分かりにくかったですから」 髪はショートで瞳が大きくて可愛らしい。 ただし、よく見ると少女は制服姿だった。 まさか学校帰りで来たのかと思い、少し驚い […]