【旧小説1】プロレスの練習試合で女の子にHな技をかけられて負けちゃう話(貴音編:顔面騎乗)(2/2)

【※注意 尿や軽度のスカトロ描写あり】


「貴方の人生、潰して差し上げますっ!!」

―――ドシンっ!! ズッギゥウウウゥウウっ~~!! ムッギュゥウウゥウウウウ~~っ!!

貴音さんは後ろに向かって全体重を押し込んだ。
その刹那、尻肉すべてがその方向に向かって大移動を始める。
当然、彼女のお尻の一部である『僕の顔』も巨大な肉の力に押し込まれながら移動する。

「次は・・・・・・そうですね。右にでも参りましょうか」

―――ムッギュゥウウゥウウウウ~~っ!! ムッギュゥウウゥウウウウ~~っ!!

後ろへの移動が終わったと思えば、貴音さんは次の行き先を決めた。右だった。
すぐさま、92cmの尻肉が右側に寄せられる。『僕の顔』も一緒に。
白い肌の巨尻が形を変えながら移動するさまは、まるで巨大な肉の洪水だった。

「さて次は、左に参りましょうか」

―――ムッギュゥウウゥウウウウ~~っ!! ムッギュゥウウゥウウウウ~~っ!!

右側に極限まで寄せ集められた尻肉の塊が再び動き出した。今度は左側だった。
右側から左側に移動する巨大な肉の力で強制的に首を曲げさせられ、『僕の顔』は左に移動する。そして左側の限界まで尻肉の塊を押しつけられて移動が終わる。

うぅ・・・・・・ぁっ・・・・・・痛い・・・・・・首が変な方向にそり曲がって痛い。
顔にものすごい体重が掛けられて痛すぎる。
だけど全部、貴音さんのお尻の下では逆らえない。

「おわかりですか? もう貴方は女子プロレス部には逆らえません。今、貴方がわたくしのお尻の下で全てを支配されているのと同じです。絶対に逆らうことはできません。心の底から忠誠を誓っていただきます」

そしてまた貴音さんのお尻が動き出す。
気持ち良すぎて、怖すぎる貴音さんの92cmヒップ。

この圧倒的な尻肉に僕は蹂躙される。
もう僕は・・・・・・逆らえない・・・・・・!

「わたくしの必殺技、『地獄のメリーゴーランド』です。『貴方』の残りカスをすり鉢ですり潰すように、お尻ですべて潰して差し上げます」

そして彼女は腰をグラインドさせながら円を描き始める。
実際には左、右、後ろと三角に近い形、ぐーるぐーると、ゆっくりと、力強くグラインドする。

その動きは当然、腰の下のお尻も同期する。
ぐーるぐーると、ゆっくりと、力強くグラインドする。

「・・・・・・右に向かいます・・・・・・次は左です・・・・・・・・・後ろに押し込みます」

―――ムッギュゥウウウ~っ! ムッギュゥウウゥウウ~っ! ムッギュゥウウゥウウ~っ!

あっぎゃああぁああ~っ!? もごぉおおぉおお~っ!? ひだぃいよぉおお~~っ!!

「ぐーるぐーると回します。ぐーる、ぐーる。今度は逆回転いたします。ぐーる、ぐーる。お尻をぐーる、ぐーる。回して、回して、回して・・・・・・」

―――ムッギュゥウウウ~っ! ムッギュゥウウゥウウ~っ! ムッギュゥウウゥウウ~っ!

・・・・・・ぁあ゛ああああぁああああ~~・・・・・・っ・・・・・・ぁああっ・・・・・・!

痛い・・・重い・・・苦しい・・・辛い・・・・・・これ、いつまでたっても終わらない・・・・・・
ああ、僕は・・・・・・貴音さんには敵わない。貴音さんにはもう逆らえない。
この貴音さんのムチムチヒップを顔の上に乗せられたら・・・・・・

「回して、回して、回して、回して、回して、回して・・・・・・ぐーる、ぐーる」

―――ムッギュゥウウウ~っ! ムッギュゥウウゥウウ~っ! ムッギュゥウウゥウウ~っ!

・・・・・・・・・ぁあああっ・・・・・・たかねさんの・・・・・・お尻・・・・・・きもち・・・・・・いい・・・・・・

彼女は僕の女王様なんだ。だから逆らっちゃいけない。
敬意を持って敬わなければならない。何をされても恨んではいけない。

「回して、回して、回して、回して、回して・・・・・・・・・」

―――ムッギュゥウウウ~っ! ムッギュゥウウゥウウ~っ! ムッギュゥウウゥウウ~っ!

・・・・・・・・・あ・・・・・・あっ・・・・・・ありが・・・・・・とう・・・・・・ございま・・・す・・・・・・

自然にこぼれる感謝の言葉。
僕はついに貴音さんの一部になった。

「そういえば以前、貴方の部室で一枚の写真を見つけました。おそらく部を立ち上げたころの記念写真のようで、額縁に入れて飾ってありました。貴方のお仲間が一緒に写ったので大事にされていたのでしょうが・・・・・・」

突然、貴音さんはヒップのグラインドを止め、僕に話しかける。

写真? 確かに部室にあった気がする。
貴音さんの言うとおり男子プロレス部を作ったときに撮った記念写真だ。
ここからみんなで上を目指そうと誓い合ったんだ。

「でもその写真、今日、破って捨ててしまいました」

少しのお茶目っけを込めて貴音さんは言った。

僕は・・・・・・なにも・・・・・・感じなかった・・・・・・

ただ、貴音さんのお尻の感触に集中していたかった。
貴音さんのお尻以外のことはどうでもよかった。

「おめでとうございます。貴方を真の『奴隷部員』としての入部を認めます」

そう言って貴音さんはお尻を浮かせ、やっと僕の顔を解放した。
だが僕の目に映るのは宙に浮かぶ巨尻。
まるで銀色レオタードの食い込みを僕に見せつけているようだ。

「これはわたくしからの門出祝いです。どうぞ受け取ってくださいませ」

貴音さんのお尻がビクビクと震えたその瞬間だった。

ばふっ! ぶりぶりゅぶりっぶりぶりぶり~~っ!

突然の爆音と臭気。
レオタードの食い込みが膨らみ、あふれ出たガスが僕の顔を襲う。
温かい空気が僕の顔面を直撃し、その空気を吸わされた。

「ふふっ・・・・・・失礼」

貴音さんはほほ笑んだ。
まるで道でぶつかった相手に優雅に謝罪するように。

この瞬間、僕は貴音さんに完全敗北したことを悟った。

「そう言えば『元部長殿』。わたくしのお尻を味わってから戦うことを望んでおられましたが、そんなところで寝ていてもよろしいのでしょうか?」

貴音さんから挑発的な笑みを向けられる。
だけどもう、僕の身体は動かなかった。
もう貴音さんに逆らう意思なんて存在しない。

「ふふっ、真剣勝負の最中だというのにわたくしのお尻の近くで寝ている殿方は、このような目に遭わされるのですよ」

わざとらしい貴音さんの台詞のあと、僕の目の前で浮いていた貴音さんのお尻が自由落下を始める。
着地点は当然僕の顔だった。

―――ズシンっ! ムっギュぅうううううっ!

「お尻フォールです。さあ3カウントをとりましょうか。
わたくしのお尻で負ける快感を存分に味わって頂きます・・・・・・ワンっ!」

―――ズシンっ!! ムッギュゥウウゥウウウウウウ~~っ!!

貴音さんが僕の顔の上に体重をかける。
92cmヒップの肉厚が僕の顔をプレスし、破壊する。

「これは貴方にとって『人間』を卒業するための最終試合です・・・・・・ツーっ!」

―――ズシンっ!! ムッギュゥウウゥウウウウウウ~~っ!!

2回目の貴音さんによるお尻プレス。
僕に残った最後の『人間性』を押しつぶし、破壊した。

「さあ『元部長殿』。真の『奴隷部員』の契約を結びましょうか。わたくしの92cmヒップで、貴方のお顔に奴隷の烙印を押してさしあげます。これで・・・貴方は終わりです・・・・・・スリーっ!!」

―――ズシンっ!! ムッギュゥウウゥウウウウウウ~~っ!!

3回目のお尻プレス。3カウントのフォール。
つまりは僕の敗北。
僕は貴音さんとの試合で負けてしまった。

頭の中が真っ白になる感覚。
女の子に負けてしまった屈辱が何よりも気持ち良かった。
そしてこれからその女の子に一生支配されることも。

ばふっ! ぶりぶり~っ!

貴音さんが僕の顔から離れる瞬間、排泄物の匂いがした。
彼女の腸内に残った最後のガス。
貴音さんのオナラだった。

「これはオマケです・・・・・・ふふっ」

人差し指を口に当て軽くほほ笑む。
まるで最後に内緒のご褒美をくれたように。
僕は彼女の笑みを脳裏に焼きつけながら、徐々に意識を失っていく。

だが、しかし・・・・・・!

―――ズシン! ズシン! ズシン! ズシンっ!

僕の両手と両脚に柔らかくて重たいモノが乗ってきた。

「先輩~っ、私たち後輩のこと忘れてませんか~?」
「今の先輩は一カ月に一度の『ご褒美』の最中なんですよ」

「さっき反抗した分・・・・・・徹底的に躾し直してあげますから・・・・・・」
「ではでは~私たち後輩のお尻で、気持ちよくなってください」

「「「せ~のっ! お尻で圧迫っ! ぐりっ、ぐりっ、ぐりっ、ぐり~~っ!!」」」

―――ギュリ、ギュリっ、ギュリ、ギュリっ、ギュリ、ギュリ~っ!

僕の四肢にやわらかい圧迫が加えられる。
貴音さんのような肉厚感はないけど、適度な大きさとやわらかさが気持ちいい。
僕は再び後輩たちによって大の字に磔にされてしまった。

ああ・・・・・・そうだった。
僕はこれを受けるために『秘密のリング』に連れてこられたんだった。

クスクス・・・・・・クスクス・・・・・・クスクス・・・・・・クスクス・・・・・・

複数の笑い声。
リングの外には大勢のレオタードを着た美少女たち。
そして見上げると僕の顔の上に・・・・・・!

「ヒップアタック! どっかーんですっ!」

―――ズシーンっ!

顔の上にやわらかな隕石が降ってきた。
健康的な尻肉がついた少女の小ぶりなヒップ。
年下の後輩少女が僕の顔にヒップアタックを仕掛けてきたのだった。

「さあ皆さん、『元部長殿』の『卒業祝い』をお願い致します」

貴音さんの声。どうやら部の後輩たちに何かを呼びかけているようだった。
だがどうでもいい。
僕は今、顔の上に乗っている少女のヒップの感触に意識を向けていた。

「先輩は貴音さんのお尻で本当の『奴隷部員』になったんですよね~」
「真の『奴隷部員』まで堕ちた男性は・・・・・・もう二度と普通の生活を送れません・・・・・・」

「つまり、先輩は『工場』で一ヶ月間働いて、また私たちのお尻で送り返されまーす」
「これから私たちのためにいっぱい稼いでくださいね。ちゃんとご褒美はあげますから」

工場とご褒美か・・・・・・僕もついに仲間たちと一緒に・・・・・・
後輩女子たちのエッチな刺激に支配されて・・・・・・一生を・・・・・・

「「「せ~のっ! お尻で圧迫っ! ぐりっ、ぐりっ、ぐりっ、ぐり~~っ!!」」」

―――ギュリ、ギュリっ、ギュリ、ギュリっ、ギュリ、ギュリ~っ!

ふがっ・・・・・・!? もごもごもぉおおおおお~~っ!?

女子たちのお尻が僕の顔と四肢を容赦なく圧迫する。
まるでご褒美というよりリンチのような暴力的なプレス攻撃。
だが僕にとってはなにより望んだ女子から与えられるエッチな刺激だった。

そして後輩女子たちによる『ご褒美』はつづく・・・・・・

「ヒップアタッークっ!」
「ヒップアタックですぅ!」
「わたしのお尻、受けてくださいっ!」

―――ズシーンっ! ズシーンっ! ズシーンっ!!

何度も顔に落とされる後輩女子のお尻。
四肢をお尻で拘束されて動けない屈辱。
もうどうしようもなく気持ちが良かった。

女子のお尻の下。ここが僕の居場所だった。
どんなに虐げられても、苦痛を受けようとも、
僕はもう真の『奴隷部員』だから、何も考えられない。

考えられるのは女の子のお尻の事だけ。

「くふっ・・・・・・ふふふ・・・・・・ヒップアタッーク!」

―――ズシーンっ!

後輩女子の一人が僕の顔にお尻を落とす。
だが一通りの圧迫刺激を僕に与えた後も、何故か僕の顔から離れようともしなかった。

「ねぇ先輩。先輩は真の『奴隷部員』になったんですよね。だったら後輩の私にイタズラされても、怒らないですよねぇ~」

僕の顔に温かなお尻の感触を与えながら、バカにするような口調で話しかけられる。
『奴隷部員』である僕は、後輩からも『人間』の先輩として扱われるはずがない。
年下の女の子から侮辱と屈辱を与えられても別におかしいことではない。

「ふふ・・・・・・わたしって体温がちょっと高いみたいなんです。だから今、顔に乗せてるわたしのお尻、温ったかいでしょ?」

ああ・・・・・・確かにこの子のお尻から、ぬくもりが顔に伝わってきて心地いい。
お尻から女の子の体温を感じられるなんて僕はなんて幸せものなんだろう。

「くふふ・・・・・・イタズラ開始・・・・・・」

―――ジョロ、ジョロ・・・・・・!

この子のお尻は小ぶりだけど、形が良くて灰色のレオタードがぴったりと張り付いてる。
体温が高いって言ってたけど、肌からジンジンと温かさがやってきて・・・・・・
ん? あれ? どこからか水の音が聞こえてくる。

「んっ・・・・・・あっ・・・・・・我慢してたから気持ちいい・・・・・・」

―――ジョロ、ジョロ、ジョロ・・・・・・!

顔に当たってるお尻がすごく温かい・・・・・・というより温かくなってきてる。
そして灰色のレオタードがだんだんと黒くなってる。湿ってる。
この黒い湿り気が広がっていくにつれ温かさも増してきてるんだ。

あっ!? う、嘘だ・・・・・・
これって・・・・・・まさか・・・・・・

「あったかいですよね。これ私のおしっこですよ。このレオタード、水を通すのでもうすぐしたら染みでてきますよ。くふふ・・・・・・」

嫌だ。このお尻の温かさが女の子のおしっこなんて。
今の状態で染みでてきたら、当然僕の顔の上に・・・・・・
それは嫌だ・・・・・・僕は女の子のお尻は好きでも・・・・・・尿をかけられるのは嫌だ・・・・・・!

「はぁ・・・・・・『奴隷部員』のくせに何言ってるんです? どうせわたしのお尻に敷かれて何もできないんじゃないですか? わたしのお尻、温ったかくて気持ちいいんですよねぇ? だったらいいじゃないですか」

お尻の温かいのは気持ちいいけど、
まさか女の子のおしっこを顔にかけられるなんて・・・・・・
そんなの嫌だぁあああああ~~っ!!

僕は後輩女子のお尻から脱出を試みようとした。
だが、しかし・・・・・・

―――むっぎゅぅうううううう~~っ!

「逃がしませんからね。先輩は気絶するまでこの状態ですから」
「あーあ、この状態だと香織におしっこ顔にかけられちゃいますね」

「でもー先輩は私たちのお尻に拘束されて抵抗できません、残念でしたー♪」
「まだおしっこで良かったですね・・・私ならもっとすごいものぶっかけてあげますけど・・・・・・」

後輩女子たちのお尻によって、両手両脚が使えず僕の抵抗は終了した。
顔にはたぷたぷに液体がたまったレオタードのお尻が置かれている。
温かい女の子のおしっこ。湿って黒くなるレオタード。もう僕は逃げられない。

―――ジョロ、ジョロ、ジョロ・・・・・・!

「・・・・・・はい、香織のおしっこ召し上がれ」

とろりと熱い液体が顔をつたう。
ああ・・・・・・この温かいものって・・・・・・

―――ジョロ、ジョロ、ジョロ、ジョロ、ジョロ・・・!

「んっ・・・・・・はあっ・・・・・・全部出してあげますから」

とろりとろりと僕の顔を黄色い液体がつたっていく。
顔に乗った布地からもじわじわと温かい液体が染みでてくる。
トイレでするアンモニア臭が鼻についた。

あっ・・・・・・あああぁ・・・・・・あああああ~~っ・・・・・・

「どうですかぁ、先輩? 香織のおしっこ、とっても温ったかいでしょ? くふふっ♪」

あ゛ぁああああああ゛ああああああああああああぁあああ~~~っ!!

「ついに崩壊しちゃいましたね。私たち後輩に逆らえないように、もっとトラウマ植えつけてあげますから」

嫌だぁああああああ~~~っ!!
おしっこなんて汚い! 汚いよぉおおおおおおお~~~~っ!?

「先輩、うるさいですよー。そんなうるさい人には、レオタードに溜まったおしっこ全部顔にぶちまけてあげますから、くふふっ♪」

そして香織ちゃんはその場で腰をひねり出す。
お尻ごとレオタードがねじられ、中に入った液体があふれ出す。
女子高生のお尻とおしっこがたっぷりしみ込んだレオタードが、今、僕の顔の上で・・・・・・

「私のおしっこが染み込んだレオタードでお仕置きしてあげます!」

―――グチュっ! ギチュっ! ビチャっ! ギチュっ!

あ゛ぁああああああ゛ああああああああああああぁあああ~~~っ!?

べちゃべちゃの香織ちゃんのレオタードが僕の顔の上で暴れ出す。
香織ちゃんが腰をひねるたびグチャグチャと汚らしい音を立てて、僕の顔面に温かさと柔らかな尻肉の感触を伝える。

「ほらっ! ほらっ! ほ~らっ! 私のお尻とおしっこ、温かいでしょ? レオタードにいっぱい溜まってますから、お尻をひねって先輩の顔の上で絞ってあげる」

―――グチュっ! ギチュっ! ビチャっ! ギチュっ!

香織ちゃんのお尻の圧迫で顔中が尿まみれになる。
温かくて、でも臭くて、そして耐えられない。
女の子におしっこを掛けられるショックが僕をさらなる崩壊に追い込んだ。

「このまま気絶したら、私のおしっこまみれで『工場』に行くことになりますね。まっ、『奴隷部員』の先輩にはお似合いでしょうけど。くふふっ・・・・・・あはははっ♪」

ああ・・・・・・僕はこうやって年下の女の子に苛められて、搾られて、一生を送るんだ。
女の子のお尻の刺激がないと生きていけない身体になって、女子プロ部員に逆らう意思を奪われて、僕は真の『奴隷部員』になったんだ。

「あの・・・・・・私、○○○がしたくなってきたので、顔の上、変わってもらえませんか・・・・・・」

薄れゆく意識の中、僕の身体の上で少女たちの声が聞こえてくる。
いつの日か、僕は女の子になら何をされても気持ち良くなってしまうんだろう。
どこまでも・・・・・・どこまでも堕ちていく自分が怖かった。



・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「・・・・・・・・・ん゛んっ・・・・・・!」

顔の上に熱い泥状のようなものが掛けられる。
その匂いを嗅いで、僕はやっと完全に意識を失うことができた。



END

 

 

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